魚津水族館
日本海側で初の水族館&日本初の全面アクリル製の水中トンネルがあるという
地味に(?)すごい富山の魚津水族館。
営業時間と、実際に行った感想、周辺の観光スポットについてまとめました。

魚津水族館の営業時間は?

魚津水族館の開館時間は午前9時から午後17時まで。
入館は16時半までとなっています。

休館日は年末年始の12月29日~1月1日のみ。

休日は雨だとそこそこ混雑しますが、平日はとても空いているので狙い目です。

ベビーカーの貸し出しがあり、3階トイレ横には授乳室もあります。

基本的にベビーカーで周りやすい作りになっていますが、
一部階段を使わなければいけない箇所もあります。

まだ歩けない赤ちゃん連れでいく場合は、
ベビーカーより抱っこひもを持っていったほうが便利です。

魚津水族館に実際に行ってきた感想

春、ホタルイカ展示が行われている期間中に2歳児をつれて魚津水族館へ行ってきました。

晴れた平日に行ってきたので、小学生の遠足での団体客がいた以外には
子連れとお年寄りがポツポツ来ているくらいで、かなり空いていて満喫できました。

子どもが1歳のときにも連れて来たことがあり、
その時は水槽の魚をじーっと見たり指差したりして静か~に楽しんでいた様子だったのですが、
2歳(もうすぐ3歳)になった今ではエサをあげたり、大きい魚に興奮したり、
お魚ショーでは「がんばってーー!!」と大きな声で応援したりしていました^^;

私としては、2015年2月から登場したリュウグウノツカイ展示コーナーが気になっていました。

約4メートルの標本と、実物大の模型が上下に並べて展示されていました。

深海魚はなかなかインパクトの強い姿カタチをしていますが、リュウグウノツカイは大きさもあるので迫力があります。
撮影スポットにもなっていました。

NHK・Eテレの朝の番組「0655」にて流れていた「素晴らしき哉 世界」で
オオグチボヤに一目ぼれし、それが魚津水族館に展示されていたことがあるということで
まだ見れるかも!?とワクワクしていましたが、残念ながらオオグチボヤは
弱って死んでしまったそうです・・・残念。

富山湾に生息しているということなので、また捕獲&展示されることを期待します!

また、魚津水族館の名物だったデンキウナギは魚津水族館創立100周年の際のリニューアルの際に神戸の須磨海浜水族園へお引越ししたそうです。
(勝手に天命を全うしたのかと思っておりました^^;)

ホタルイカは、おさかなショーでは光ってくれませんでしたが
展示コーナーでは青白く光る姿を見ることができました♪

魚津水族館の周辺観光スポットは?

すぐ近くにミラージュランドという多目的なレジャーに利用できる公園があります。
メリーゴーランドや観覧車などのアトラクションもあり、ミニ遊園地といった感じでしょうか。

アトラクションは有料ですが、入園料・駐車料は無料です。

また、車で10~15分行ったところに「道の駅 ウェーブパークなめりかわ」
があります。

こちらで富山ならではのお土産を買ったり、パノラマレストラン「光彩」にて富山湾と立山連峰を一望しながらホタルイカ・白エビ料理を堪能することもできます。
深層水体験施設「タラソピア」や「ほたるいかミュージアム」も併設されています。

まとめ

他県の大きな水族館と比べると小ぢんまりしている魚津水族館ですが、子連れでいくにはちょうどいい規模でなかなか楽しめます。

魚津水族館ならではの生物もいるので、訪れてみてはいかがでしょうか。

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