指のあかぎれの治し方は?保護・予防法は?

痛くてかゆい指のぱっくり割れ。何をするにも痛いし、見た目も気になるしでなんとかしたいですよね。
治し方や保護の仕方、予防法を実体験をふまえてお伝えします。

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指のあかぎれの治し方は?

こう書いてしまっては元も子もないかもしれませんが・・・

いちばん早いのは、ズバリ、皮膚科に行くことです。
適切な薬を出してもらえるので、早く治すことができる可能性が高いです。

とはいえ、皮膚科に行くのもなんだかおっくうだったり、時間が無かったりしますよね。

できれば違う方法で治したり、せめて市販の薬でなんとかしたいという気持ちになります。

私も、手のぱっくり割れや湿疹がひどかった時、はじめは市販の薬でなんとかしようといろいろ試しました。

ですが、治りが穏やかすぎるのか、効いていないのか、悪化する一方!

もう耐えられない!というところで皮膚科に行き、薬をもらって塗ったところ、1日で目に見えて改善され、薬がなくなる頃にはほとんど良くなりました。

当時、授乳中だったのですが、その旨を伝えれば授乳中でもOKな薬をもらうことができます。

少しだけぱっくり割れている場合は市販の薬でも治るかもしれませんが、あちこちあかぎれが酷くなっている場合は皮膚科をオススメします。

応急処置として薬局で手に入る薬を使うのであれば、オロナインや紫雲膏、ヒビケアなどが効果的です。

紫雲膏とは、江戸後期の外科医・華岡清洲が考案した、効き目を主に生薬に求めた漢方製剤。ひび、あかぎれ、しもやけ等によく効くとされる軟膏剤です。

ひび、あかぎれ、しもやけ、外傷、火傷(やけど)などに効果を発揮するとされています。

指のあかぎれのオススメの保護の仕方

水仕事をすると、普通の絆創膏ではすぐに剥がれてしまいます。

ややお値段は高めですが、防水タイプの絆創膏を使いましょう。

薬を塗ってから貼るのがオススメです。

いちばんの保護の仕方は、手を水で濡らさないこと。

皮膚科の先生には、洗い物の回数を減らす(朝の分は昼にまとめて洗う)などして、極力手を使わないように言われました。

とはいえ、主婦が水に触るなというのは無理があります。

ましてや、乳幼児がいると手を洗う回数が多くて、治ってきたのにまたぱっくり割れてしまう…。

そこで、なるべく水に触れないようにビニール手袋を活用しました。

オムツ替えやトイレの際はビニール手袋をして、終わったらゴミ箱へ。

手袋を大量消費することになりますが、手指がしっかり保護されます。

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洗い物でお湯を使う時・お風呂に入る時に手袋をしていると蒸れてしまい逆効果なので、外しましょう。

指のあかぎれの予防法は?

冬になると特にぱっくりいきやすいのは、乾燥することの他にもう一つ、体が冷えることにも原因があります。

あかぎれに悩まされている場合は、冷えて血の巡りが悪くなっていることが原因かもしれません。

ハンドクリームやワセリン、馬油などで手指の乾燥を防ぎ、靴下やレッグウォーマを履くなどして冷え対策をしましょう。

また、ビタミンA、B、Cなど各種ビタミンはお肌の抵抗力を高めたり、血の巡りを良くしてくれたりします。

バランスの良い食生活を心がけ、体の内側からもケアしていきましょう。

毎日入るお風呂で冷えの改善をはかるのも、お手軽でオススメ。

特別な炭酸・重炭酸湯で効率的に血流アップできる「ホットタブ重炭酸湯」を使うと、自宅のお風呂で自然炭酸温泉のチカラを体感できます。

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重曹とクエン酸から生まれた入浴剤で、生後3か月以降の赤ちゃんにも使えるくらい優しい素材を使っているので、敏感肌の人も安心。

市販の薬や保湿クリームをむやみに試すと、悪化する恐れがあります。

手が荒れると保湿することばかり考えてしまいがち。

ですが、今まで保湿してもあまり改善が見られなかったのであれば、冷え・血の巡りにも着目してみては。

まとめ

子供の頃にアトピーだった人、乾燥肌の人は、手指に湿疹ができやすいです。

私も子供の頃は酷いアトピーで、大人になっても時々皮膚科を受診していました。

結婚・出産することで水を使うことが増え、また皮膚科に行く回数が増えてしまいました^_^;

食洗機に頼ったり、ビニール手袋をたくさん使うようになってからは、また病院へ行く回数が減りました。

一度できると、なかなか自然治癒は難しい指のぱっくり割れ。
ちょっと油断するとすぐにできてしまいます。

手の保湿や冷え予防をしっかりとして、ぱっくり割れができてしまったら悪化する前に皮膚科に行くことをおすすめします。

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