ベビーサークルって必要?選び方は?口コミレポート!

ハイハイする赤ちゃん

ずり這いやハイハイをしだして動きが活発になってくると、ますます赤ちゃんから目が離せなくなりますよね。

ベビーサークルがあれば便利な気がするけど、本当に必要なのでしょうか。

もし買うとしたら選び方は?

私が実際に購入したベビーサークルをレポートします。

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ベビーサークルって必要?

赤ちゃんから片時も目を離さずにいられる・赤ちゃんのいる部屋から危険なものを無くすことができるならば、ベビーサークルは特に必要ありません。

私は、1人目の時は、ベビーサークルではなく、おんぶ紐や歩行器を使っていました。

1人目のハイハイ時期はアパート住まいで物が少なく、リビングの隣に1室「モノがほぼ何もない部屋」を作ることができたので、ベビーサークルの必要性は感じませんでした。

1人目は体重が軽かったので、家事をしながらのおんぶも何とかなりました。

ですが、2人目は男の子ということもあってか?おぶって家事をしたら肩や腰にきそうな重たさ。

また、一戸建てに移ったことで間取りが大きく変化。

アパート住まいの時より物も増え、上の子のおもちゃもあるしで、ベビーサークルの購入を決めました。

歩行器で機嫌よくしてくれていればよかったのですが、ご機嫌ナナメの時に歩行器に乗せるとギャン泣きが酷かったので。

よく寝てくれる子なら、眠っている間に少しずつ家事をこなすこともできるのでしょうが、1人目も2人目もほとんど寝ない子で…(ノД`)

ちなみに、歩行器の使用については賛否両論ありますが、正しい使い方(きちんと親の目の届くところで使う・長時間乗せっぱなしにしない)をすれば大丈夫。

ストッパーで固定したり、足がつかない高さに調節して、歩く練習をさせるものとしてではなく、手が離せない時に少しの間座っていてもらうためのモノとして使えば問題ありません。

ベビーサークルの選び方は?

底がない枠だけのタイプだと、力がついてきた時に、赤ちゃんが枠ごと移動してくることがあります( ̄◇ ̄;)

とくに、軽いタイプだと、赤ちゃんがちょっと体重をかけただけでズルッと動いてしまいます。

軽さを重視するなら、底があるタイプがおすすめです。

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また、赤ちゃんの様子がサークルの外からでも見えやすいことも大事なポイント。

サークルの中でも100パーセント安全とは限りません。

離れた場所からでも、赤ちゃんの様子がしっかりと確認できるものを選ぶようにしましょう。

BabyGo! 洗えるソフトベビーサークルの口コミレポート

今回、購入したのはメッシュタイプのベビーサークル。

・外から見やすい
・洗える
・軽いので持ち運び楽チン・掃除の時も持ち上げやすい
・収納が簡単
・激しく転がってもメッシュ素材だから痛くない

というところに魅力を感じました♪

1つ1つのパーツが軽くて、女性1人でもわりと簡単に組み立て完了。

リビングは狭くなりましたが、下の子が安全に遊べるスペースを確保できたので買ってよかったです♪

サークル購入前は「遊んであげてよ」とお願いしても「やだー」と言って私について回っていた上の子。

サークルを設置してからはサークルの中で下の子の相手をしてくれることが増えました(*^_^*)

下の子もけっこうお気に入りなようで、自らズリバイでサークル内に入っていく姿も見られました笑


BabyGo! 洗えるソフトベビーサークル

まとめ

ベビーサークルは、兄弟がいるか・どんな間取りかで、必要かどうかが変わってきます。

ベビーサークルは場所をとるのが難点ですが、トイレに行く時や、家事が忙しい時にとても重宝するアイテム。

子供は、ちょっと目を離したすきに思わぬ行動をとることがあります。

昨日できなかったことが、今日とつぜん出来るようになることも。

ベビーサークルに限らず、赤ちゃんにとって安全な空間を作ってあげるようにしましょう。

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