チアシードの食べ方で効果的なのは?注意点とあさいち紹介の食べ方

チアシードの食べ方

話題のスーパーフード・チアシード。
買ってみたはいいけど、効果的な食べ方がイマイチよくわからない・・・という人も多いはず。
いくら美容や健康にいいからと言って、食べ方を間違ったり、食べ過ぎたりすると、体にマイナスになってしまいます。
正しい食べ方や、適切な摂取量をお伝えします。

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チアシードの食べ方で効率的なのは?

チアシードに含まれるオメガ3脂肪酸という油はLDLコレステロール、中性脂肪などの値を下げることから、ダイエット効果が期待できます。
また、皮膚の新陳代謝を促進するので、美肌づくりにも役立ちそうですね。

このオメガ3脂肪酸は、100度以上に加熱すると効果を発揮できません。
なので、オメガ3脂肪酸の恩恵を受けるためには、チアシードは加熱せずに使う必要があります。

また、よく噛む、又はすりつぶして食べることで、チアシードの豊富な栄養を体にとりいれやすくなります。

チアシードの食べ方の注意点

スーパーフードだからといって、たくさん食べればいいというものではありません。
オメガ3脂肪酸は体にいいとはいえ、油です。油と食物繊維をたくさん摂取することで、胃や腸に負担をかけることも。

一日に大さじ1杯(10グラム)を目安に摂るのがおすすめです。

また、チアシードは水分をたくさん吸収します。
乾燥したままのチアシードを食べると、胃の中でチアシードが胃液を吸収して、胃が荒れる原因になることがあります。
たっぷりの水分と一緒にチアシードを食べるようにしましょう。

チアシード あさいちで紹介されていた食べ方

チアシードは無味無臭。
それが平気な人もいれば、味がボケていて食べづらいという人も。

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そこで、NHKのあさいちで紹介されていたのがこちらの「万能チア・ジュレ」。

材料は
チアシード(乾燥)大さじ4
水100ml
酒・しょうゆ 各大さじ1

鍋に水・酒・しょうゆ・削り節を入れて強火にかけ、ひと煮立ちしたら火からおろす。

キッチンペーパーを敷いたざるでこす。

粗熱が取れるまで冷ます。

チアシードを入れて3分混ぜて、10分以上放置する。
このまま冷蔵庫で3日間は保存できます。

このチア・ジュレは、納豆、蒸し鶏、冷奴など、なんにでも使える、とのことでした。

このレシピも簡単ですが、もっと簡単に市販のだしつゆ・麺つゆでも作れます。
チアシードの無味無臭な感じが苦手な方でも、朝食の納豆と混ぜて使えば、無理なく続けられそうです。

ポン酢と混ぜて、ポン酢ジュレにしても美味しいですよ♪

チアシードの食べ方まとめ

チアシードの栄養を無駄にしないためには、加熱せずに使う・よく噛む、またはすりつぶして使うことが大切です。
1日に大匙1杯を目安に、乾燥したチアシードを食べるときは、たっぷりの水分と一緒に摂るようにしましょう。

ヨーグルトにかける・シリアルにかける・スムージーと混ぜるのが定番の食べ方ですが、ジュレにして使えば幅が広がりますね。

流行の食材ですが、いいものは続けることが大切。
続けていくことで、将来の健康に差が出てくるかもしれません。

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