そうめんかぼちゃのゆで方は?おすすめのレシピは?栄養素は?

そうめん瓜

シャキシャキの食感がたまらない「そうめんかぼちゃ」。
金糸瓜(きんしうり)、糸南瓜(いとかぼちゃ)、そうめんうりと呼ばれたりもします。

ゆで方・レシピ・栄養についてご紹介します。

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そうめんかぼちゃのゆで方は?

まず、そうめんかぼちゃの両端を切り落として3~4cm幅の輪切りにします。
固くて包丁で切りづらい場合もありますので注意しましょう。
(実家では、あまりにも固いものは「なた」で切っていました^^;)

種はスプーンなどでくり抜きます
皮はむかなくてOKです。
大きめの鍋で、沸騰したお湯にいれて茹でていきます。

熟れ具合や大きさによって茹で時間が変ってくるのが難しいところですが、
茹ですぎるとシャキシャキ感がなくなってしまいますので
まずは8~10分ほどで様子を見てみましょう。

箸で皮の近くを刺してみて、ほぐれるようであればOKです。

茹でたそうめんかぼちゃは流水に取り、中央のほうから手で優しくほぐしていきます。
(皮は捨てます。)
ほぐしたら、しっかり水気を切りましょう。

そうめんかぼちゃをレンジでほぐすには?

輪切りにして種を取り除いたあと、レンジで加熱します。

大きさによって加熱時間は変わりますが、
レンジでも加熱しすぎると食感が損なわれるので注意です。

そうめんかぼちゃが半透明になる・指でほぐれるようになったらOKです。
あとは、お湯で茹でたときと同じように流水にさらしながらほぐしていきます。

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そうめんかぼちゃのおすすめレシピ

酢の物にして食べるのが一般的です。
そうめんのようにそうめん汁で食べるのもヨシです。

私はポン酢をかけて食べるのが好きです^^

そうめんかぼちゃにキュウリ・ハム・トマトなどをトッピングして
ドレッシングをかけてサラダにしてもおいしいです。

炒めてもシャキシャキした食感はそのままなので、
牛肉・豚肉と炒めたり、
ピーマン・にんじんと炒めて野菜炒めのようにしても。

パスタなどの麺類に見立てたレシピもありますが、
低カロリーではあるものの、味は・・・好みが分かれます^^;

そうめんかぼちゃの栄養は?

「かぼちゃ」という名前がつくだけあって、かぼちゃの一種。
ズッキーニなどと同じ「ペポカボチャ」です。

とはいえ、栄養素的にはきゅうりに近いものがあります。
低カロリーでヘルシー、かつ、食物繊維が豊富に含まれています。
また、むくみに良いといわれているカリウムも含まれています。

ビタミンCと葉酸も豊富に含んでいるので、
ダイエットしたい女性や妊婦さんに嬉しい食材です。

まとめ

ゆで時間を短めにして、小分けにして冷凍することで長期保存ができます。
解凍する時は自然解凍でOK。

とはいえ、冷暗所に置いておけば冬まで持たせることができます。
シャキシャキしたそうめんかぼちゃは夏がいちばん似合いますが、
クセになる食感は季節をとわず味わいたくなるほどです。

茹ですぎに注意して、おいしく召し上がってくださいね♪

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