引っ越し用段ボールの入手方法は?数は?サイズのおすすめは?

引っ越し用ダンボール

引っ越しするときの段ボールは、どこで入手できるのでしょうか。

オススメの入手場所・入手方法と必要な数の目安や、引越しの際に便利な段ボールのサイズについてお伝えします。

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引越し用段ボールの入手方法は?

引越し用の段ボールは、引越しを業者に依頼すれば、何箱か、もしくは希望するだけの段ボールを無料でもらえたり、レンタルすることができる場合があります。

業者ごとのサービスで違ってきますが、引越しプランによっても貰えるかどうかが変わることがあります。

自分で段ボールを用意する前に、確認しておきましょう。




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ダンボールが貰えない場合や、業者に頼まずに引越しをする場合は、どこかから調達してくる必要があります。

ホームセンターや通販で安く購入できますが、枚数が必要だと地味にお金がかかることも。

お金をかけずに入手するなら、スーパーやドラッグストア、コンビニ、電気屋さん等を訪ねてみましょう。

多くの場合、無料でダンボールをもらえるはずです。

一部のスーパーでは、無料で自由に使えるダンボールが置いてあるので、そこから程よい大きさのものを選んで引越しに使っても良いですね。

気をつけたいのは、食品のダンボール。

野菜や果物が入っていたダンボールは、水分を含んでいたり、多少汚れていることも。

よくチェックして持ち帰るようにしましょう。

もともと軽いものが入っていた箱には軽いものを、逆に、洗剤やペットボトルなど重たいものが入っていた箱は比較的丈夫なので、食器などの壊れやすいものや、重たいものを入れると良いでしょう。

ただし、大きな箱に重たいものを入れすきると、持ち運びの際に大変です。

重たいものは基本的に小さな箱に入れるのがベター。

大きくて丈夫なダンボールが欲しいなら、やはり電気屋さんから貰ってくるのが一番。

さらに強度を高めるならば、ガムテープ(クラフトテープ)は粘着力の高いものを選びます。「布粘着テープ」と書かれたものがオススメ。

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底面は、テープを箱の端から3〜4センチ出して、十字の形になるように貼ると、底が抜けにくくなります。

引越し用ダンボールの必要な数は?

これは人それぞれ持ち物の数が違うので難しいところですが、単身でみかん箱サイズ(38×32×28センチ程度)に20〜30箱が目安です。

持ち物が少ないなら、10〜15箱あれば間に合う場合もあります。

私が引越しをした時は、大人2人・幼児1人でダンボール70個以上は使ったと記憶しています。

単身でも家族でも、予想していたよりも多くのダンボールが必要になることが多い傾向に。

まずは、しばらく使わないもの・オフシーズンの衣類などから箱に詰めてみると、必要なダンボールの数が見えやすくなります。

引越し用ダンボールのサイズのおすすめは?

みかん箱サイズ(38×32×28センチ程度)の中サイズの箱と、50×40×37センチ程度の大サイズの箱の2種類あると便利です。

大サイズには、洋服やキッチン雑貨など比較的軽いものを。

手持ちの服が少なめなら、大サイズ1つに全ての服が収まります。

私(女性)は3箱くらい必要でしたが、夫は1箱に服だけでなく、ベルトなどの小物も収まっていました(;^_^A

単身での引越しで持ち物があまり多くなければ、中サイズの箱だけでも充分です。

まとめ

引越し業者からダンボールをもらえそうにない&車の免許がなくてダンボールを持ち運ぶのが大変、という場合は、お金を出して買うのが一番いいかもしれません。

引越し後、しばらく荷解きができなくても、買ったものであれば色もサイズも揃っているので、あまりゴチャゴチャした印象を受けずに済みます。


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引越しを機に、ものの整理・断捨離をしてみてもいいかもしれません。

新たに買えるものは全て捨てて、新生活の中で必要になったものだけ買うと、無駄ものが無くなり、引越し作業も楽に。

最近ではミニマリストという極端にものを持たない生活をする人もいますが、そこまでいかなくても、引越しは必要ないものを処分するいいきっかけになります。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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