鯉のぼりを室内で〜人気はコレ!おしゃれなのは?飾り方は?

室内用鯉のぼり

近年、人気がでてきた室内用の鯉のぼりは、どのようなタイプが主流なのでしょうか。
人気なものやインテリアになじみやすいオシャレなものをご紹介します。

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鯉のぼりを室内で~人気なのは?

室内用でも、外やベランダに飾る定番の鯉のぼりと同様のデザインが人気。

専用の台やポールで、空を元気に泳いでいるかのように、いきいきとした姿で飾ることができます。

大きさや装飾の細かさにもよりますが、価格帯としては3~5万円のものが多いです。

おじいちゃん・おばあちゃんに買っていただくのであれば特に、飾る場所をあらかじめ決めておき、そこに適したサイズのものを選ぶようにしましょう。

せっかく買うのだから立派なものを・・・という想いでパパやママが考えていたものよりも大きめのものを提案されるかもしれませんが、あまり大きいと、お部屋が狭く感じられてしまいます。

室内用でも大きい鯉のぼりはそれなりのサイズです。

広い店内でみると鯉のぼりが小さく見えがちなので、飾るスペースを測ってからお買い物に行きましょう。

ネット通販で購入する際は、鯉のぼりの大きさのチェックを忘れずに。

鯉のぼりを室内で~オシャレなのは?

定番の鯉のぼりがしっくりくるのは、やはり和室。

ですが、和室がない・洋室に飾りたい・インテリアの邪魔にならないものがいい等の理由で、定番のデザイン以外のものをお探しなら、以下の鯉のぼりがオススメです。

★Madame MO(マダムモー)

フランス生まれのオシャレな鯉のぼり。

男の子だけでなく、女の子が端午の節句を楽しむのにもピッタリなデザイン。

カラーやサイズによっては、4月の頭には売り切れになることがあるくらい人気です。

フランス生まれの こいのぼりMadame Mo/マダムモー 鯉のぼり…

★SwingSwing(スイスイ)

「世界を泳ぎ渡ってきた鯉のぼり」というコンセプトで、サボテン(メキシコ)や自由の女神(アメリカ)の柄がユニークな鯉のぼり。

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柄は斬新ですが、鯉のぼり製造会社「徳永こいのぼり」で丁寧に仕上げられています。

★はりこーシカ

置物タイプの鯉のぼりはたくさんありますが、一味違うものがほしいならコレがおすすめ。

ロシアのマトリョーシカのように、大きな鯉のぼりから小さな鯉のぼりが次々と出てきます。

★ウォールステッカー

定番のデザインに近いものから、パステルカラーのかわいらしいものまで幅広くあります。
五月人形や兜のウォールステッカーもあるので、本物の鯉のぼりと合わせて楽しんでもいいですね♪

・鯉のぼりはゆっくり探したいから、今年はとりあえずコレで
・まだ子供が小さいので、飾っておくのは危険
・パーティー用に

など、様々な用途で選ばれています。

鯉のぼりを室内で~飾り方は?

どのようなタイプの鯉のぼりでも、たくさん目にする機会があるリビングに飾るのがおすすめです。

Madame MO(マダムモー)の鯉のぼりは、タペストリーのように壁に飾ったり、口元についている2本のひもをつかって天井からつるしたりすることができます。

カーテンレールに飾ったり、麻糸やテグス(釣り糸)でガーランドのようにして飾っても。

中に緩衝材などをいれて立体感を出すとより可愛くなります。

ホームセンターでも販売しているような手持ちタイプの鯉のぼりは、手で持つことを想定して作られているだけあって、専用のスタンドは見当たりません、

部屋に飾る場合は、手ごろな空き瓶を使って自作するしかなさそうです(;´▽`A

まとめ

室内用の鯉のぼりであれば、雨の日でも風が強い日でも関係がなく、お手入れも簡単なのが魅力的。

まずは飾るスペースを決めてから大きさを決めるようにすると間違いありません。

1月、2月の早い段階から探しだす人も。

特に、通販はいつでもチェックできることから、早くから在庫切れすることもあります。

人気の鯉のぼりは早め早めにチェックしておくことをお勧めします。

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