赤ちゃんの車での長距離移動はいつから?ぐずり対策は?便利グッズは?

赤ちゃんの車での長距離移動

赤ちゃんの車での長距離移動はいつからがいいのでしょうか。

休憩のとり方をはじめとした長距離移動のコツや、ぐずり対策・便利グッズなどをご紹介します。

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赤ちゃんの車での長距離移動はいつからがいい?

自家用車での移動は赤ちゃんのペースに合わやすいですし、
周りの目を気にすることもありません。

1ヶ月健診で異常がなく、赤ちゃんとママの体調がよければ
いつからでも大丈夫といえます。

もちろん、1、2ヶ月の赤ちゃんよりは首がすわってから、腰がすわってから・・・
の方が安心といえば安心なのですが、
里帰り先から自宅へ戻らなければいけない、などの場合は
低月齢のうちに移動することもやむを得ません。

無理な運転をしないのはもちろん、
休憩を上手にとったり、準備を万端にして移動するようにしましょう。

赤ちゃんの車でのぐずり対策はどうすれば?

赤ちゃんがグズっても、ちょうどいいタイミングでパーキングエリア・サービスエリアがあるとは限りません。

赤ちゃんがギャン泣きしても動揺せずに、一番近くの休憩所まで向かいましょう。

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グズる前に授乳したりおむつ替えをしたりできるのがベストですが、
赤ちゃんが眠っているのであれば、無理に起こさずに行けるところまで行くのがおすすめです。

せっかく寝ているのに「2時間ごとに起こす!」ときっちり決めていると
赤ちゃんのペースを乱してご機嫌ナナメになってしまい、
到着までに余計に時間がかかってしまうこともあります。

パーキングエリア・サービスエリアの情報をあらかじめチェックしておくのは大事ですが、
授乳室を利用しなくてもケープがあれば車内で授乳することもできますし、
サービスエリアだから必ず寄る!と決めずに、赤ちゃんのペースを最優先に、
臨機応変に休憩するようにしましょう。

赤ちゃんの車での長距離移動で便利なグッズは?

普段あそんでいるおもちゃ、いつも聞いている音楽などがあると
グズったときに落ち着いてくれることがあります。

おもちゃは出しっぱなし、音楽はかけっぱなしにせずに、
ここぞというときに使うと効果的です。

また、着替えは多めに持つようにしましょう。
低月齢のうちは車酔いなどに関係なく母乳やミルクをよく吐き戻したりすることがありますし、
汗やオムツ漏れで服が汚れることがあります。

涼しい季節でも長い時間チャイルドシートに座っていると背中が蒸れるので、
背中にガーゼハンカチをあてて、小まめに取り替えてあげるといいでしょう。

まとめ

赤ちゃんのリズムや移動時間によっては、ずっと眠ったままで行けることもあります。
赤ちゃん第一とはいえ、ママや運転手さん(パパ)も無理をしないように気をつけましょう。

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