逆子を直すには?胎動の場所は?いつまでに頭が下になればいいの?

逆子の直し方

健診で逆子と言われてしまった!
帝王切開が頭をよぎって不安になりますが、ギリギリまでやれることはあります。

逆子をなおすのに有効なポーズや寝方などをご紹介します。

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逆子を直すには?

冷やさない・姿勢に気をつける
まずは、赤ちゃんがお腹の中で自由に動き回りやすくしてあげることが大切です。

ママの体が冷えていると、赤ちゃんの動きが鈍くなる傾向にあります。
下着や洋服の上から仙骨(骨盤の中心)にホッカイロを貼るのが効果的です。

また、猫背になっていると、お腹の中が窮屈になり、
赤ちゃんが動きたくても動けない状態になっていることも。

お腹が大きいと正しい姿勢をキープするのが大変ですが、
気づいたときに、無理のない範囲で行いましょう。

骨盤位矯正体操
いわゆる「逆子体操」です。

なかなか苦しい体勢になるので、
気分が悪いときやお腹が張っている時には
やらないようにしましょう。

体操をするときは、腹帯など体を締め付けるものを外してから行います。

寝る前のパジャマ姿でやるのがオススメです。

ひざを90度に曲げて胸を床につけます。
お尻を高く上げた状態を15分間キープ。

その後、横向きに20分間休みます。

このときの向きですが、
赤ちゃんの向きによって右を下にするのか、
左を下にするのかが変ってくるので
産院でしっかり確認しておきましょう。

15分の逆子体操のあとに立ち上がってしまうと
せっかくの体操が無意味になることがあるので、
体操後、すぐに横向きになる必要があります。

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お腹が柔らかいほうが赤ちゃんが回転しやすいということで、
特にお腹が張っていなくても
張り止めのウテメリンを処方されることもあります。

鍼灸治療
数回、毎日続けることで、逆子がなおることがあります。

赤ちゃんはあたたかい方へ頭を向ける傾向があるので、
ママの足が冷えていると上側に頭を向ける=逆子になる
という話があります。

この「冷え」をとることを主な目的として鍼灸治療が行われています。

早い段階で治療をはじめた方がなおりやすいといわれています。

逆子の胎動の場所は?

頭が下を向いている時は、
おへそより上の位置で胎動を感じることが多いです。
感覚的に、胸の下や胃のあたりに刺激を感じます。

逆子の場合だと、下腹部に胎動を感じます。
膀胱付近を刺激されるので、トイレが近くなることも。

手をモゾモゾするよりも、足でキックするほうが力強いので
おへそより上の位置で激しい胎動を感じる場合は
頭が下になっている可能性が高いです。

逆子はいつまでなら直るの?

いつまでに逆子がなおらなないといけないのか?というのは難しく、
一般的には、赤ちゃんがまだ小さいうちなら
お腹のスペースに余裕があるので、
逆子がなおりやすいといわれています。

妊娠28週頃までならば
赤ちゃんは比較的まだ小さくお腹の中でグルグル動くことができるので
健診のときに偶然逆子だった、ということもあります。

成長により頭が重くなり、自然と頭を下に向けることも。
一般的には、30週ごろまでが逆子がなおりやすいといわれています。

逆子が治るまでの私の体験談はこちら・・・
⇒逆子が治った時期は?自分でわかる?確認方法は?

まとめ

逆子になる原因については諸説ありますが、
ほとんどが「偶然」によるものだそうです。

出産までに自然にもどることも多く、
何をやっても逆子のままだったのに、
出産ギリギリになって頭が下になった、という人もいます。

旦那さんと一緒に、「頭は下だよ!」と語りかけるのもいいとか。

ぜひ、試してみてくださいね。

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