藤子F不二雄展のチケットはいくら?混雑具合は?子連れで行った感想

藤子F不二雄展
生誕80周年記念『藤子・F・不二雄展』にもうすぐ3歳になる子どもを連れて行ってきました。
チケットの購入方法や値段、混雑具合、実際に行ってきた感想をまとめました。

スポンサーリンク

藤子F不二雄展in高岡チケット購入方法 値段はいくら?

チケットは美術館で直接購入することができます。

料金は大人(一般)1,200円、こども(小中高校生)800円。
未就学児童は無料です。

開催前はロッピーなどで前売券を200円安く買うことができましたが、
開催中の現在は上記の料金でしか購入できません。

大人2名&小人2名で3,500円になる「なかよし券」もあります。

東京タワーで行われていた時は当日一般1,500円だったので、それよりは安くなっています。
7月18日からは広島県立美術館でも開催されます。料金は一般車1,200円、高・大学生1,000円、小・中学生600円。

9月16日からは長野県上田市立美術館で開催。料金は一般1,200円(大学生以上)、小〜高校生700円です。

藤子F不二雄展の混雑具合は?

連休ではない、4月中旬の日曜日に行ったのですが、思った以上に混雑していました。
チケット購入までに約5分、
一番最初のSF(すこしふしぎ)シアターも5分くらい待ちました。

富山県の美術館で並ぶなんて初めてだったので、ちょっとオドロキです^^;
原画の部屋も、1列になって順番に見ていくようになっていて、
全て見るには結構な時間がかかりました。

原画は少しだけ見れればいい、という場合は、
列から外れて次の展示コーナーへ移ることもできました。

一番混雑していたのは、「なりきりキャラひろば」。
ドラえもん・パーマンになりきったり、
藤子・F・不二雄先生の仕事場を再現したデスクで写真撮影ができるとあって、
それぞれのフォトスポットに長い列ができていました。

一番長い列ができていたのは、やはりドラえもん。
のび太の部屋の勉強机から顔を出して写真が撮れるもので、
かなりの人気がありました。

藤子F不二雄展に子連れで行った感想

雨の日の日曜日、娘にドラえもんと水族館どっちがいい?
と聞いたら「ドラえもん!」と答えたので、行ってきました。

正直、展示内容をよく調べずに行ったのですが、
なかなか楽しめたのでレポートします。

スポンサーリンク

美術館に入ってすぐ、ひみつ道具を持ったドラえもんや、どこでもドアが見えました。
ドラえもんにむかって走りだしそうな娘を抑えつつ、チケット購入。

ドラえもん&どこでもドアの前で写真を撮った後、
4Dプロジェクションマッピングが楽しめるSF(すこしふしぎ)シアターへ。

3歳以下の小さな子連れの場合は、SF(すこしふしぎ)シアターで
優先的に座らせてもらうことができます。

というのも、ビックリして泣いてしまった場合に
すぐに退場しやすい席に通されるため。

5分ほどの短い映像ですが、薄暗く、音も大きいので
中には泣いてしまうお子さんもいるかもしれません。

隣に1歳前後の子が座っていましたが、
その子はすこしビックリした様子だったものの、最後まで見ることができていました。

シアターの次は、原画の部屋。
生原稿やカラー原稿もあってじっくり見たいところですが、
小さな子どもにはあまり楽しめない部分。

仕方がないので、途中から列を抜けて
「オバケのQ太郎」のモノクロアニメ上映へ移りました。
Q太郎のことは知らなかった娘でしたが、アニメは楽しそうに観ていました。

いちばん混雑していた「なりきりキャラひろば」は人の熱気で蒸し暑く、
大人も子どももダレ気味に・・・。

全てのスポットで撮影するのは難しいということで、
一番人気の「のび太くんの部屋」で写真を撮りました。

最後はショップコーナー。
ほとんどがドラえもんグッズですが、パーマンやオバQもちらほら。
個数限定のドラ焼きは、私がショップコーナーに着いた午後3時頃には売り切れていました。

ショップでは何も買わず、1回300円のガチャガチャを回してきました。
ドラえもん、パーマン1号、Q太郎&Q次郎、ピー助、ぞうの全5種。
3回まわして、ぞうとパーマン2個が当たりました。
ぞうって・・・何?どこに出てきたキャラなの!?(笑)

残念なガチャ結果でしたが、
娘は謎の「ぞう」に喜んでいたので良しとします^^;

まとめ

原画コーナーは小さなお子さんは楽しめない可能性が高いですが、
それ以外の体験型のエリアは楽しめると思います。

普通の休日でもそこそこ混んでいたので、
ゴールデンウィーク中は、さらに混雑することが予想されます。

ですが、本来は主要都市でしか開催されないような美術展が
藤子・F・不二雄先生の出身地ということで富山県高岡市でも見ることができるので、
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

関連記事

サブコンテンツ