ハロウィンのゾンビメイクで簡単なのは?傷メイクのやり方・ペンだけでは?

簡単なゾンビメイク

ゾンビの仮装に欠かせないゾンビメイク&傷メイク。
身近な道具を使って、初めてでも簡単にできる方法をお伝えします。

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ハロウィンのゾンビメイクで簡単なのは?

ゾンビメイクの基本は、「血が通っていない感じ」を出すこと。白めのファンデーションでベースを作りましょう。

ドーランで顔を白くすると本格的なゾンビメイクになりますが、塗り方にコツがあり、お肌への負担もそれなりにあります。

お手軽に楽しみたいのであれば、ファンデーションを使うのがオススメです。

目の周りは、黒、茶色、青、紫など暗い色のアイシャドウをつけて落ち窪んだように見せます(骸骨のようなイメージで)。

単色でもいいですが、重ねづけすると複雑な色になり、よりゾンビらしさが出ます。

口紅は、灰色や紫で血の気を無くすか、もしくは真っ赤にして口の端から血を垂らしたようにすると雰囲気が出ます。

顔から血を流したようにしたい場合は、「ミラクルペイント」というフェイスペイント用の絵の具が便利です。

ミラクルペイントは、100円ショップのダイソーでも手に入れることができます。

ハロウィンの傷メイクのやり方は?

粉ゼラチンとお湯を1:1の割合で混ぜます。これが、傷メイクのベースになります。

固まってしまったら、お湯を継ぎ足して使いましょう。

傷にしたい部分にゼラチンを塗って、ちぎったティッシュを貼っていきます。
ティッシュは、2枚重ねになっているのを1枚ずつに分けて使います。

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ゼラチン→ティッシュ→ゼラチン…
と重ねて厚みを出していきます。
最後はゼラチンで終わらせると、生々しい感じか出ます。

リキッドファンデーションを塗って、肌となじませます。

傷口になる部分を、肌を傷つけないように注意しながらハサミで切ります。

傷口に血糊、または赤と黒を混ぜた絵の具を塗ります。

傷口の周りに、パフで紫やグレーのシャドウを入れるとより傷口がリアルになります。

このゼラチンを使った傷メイクは、文章で見ると難しそうですが、やってみると意外と簡単にできます。

もっと簡単なのは、傷のタトゥーシールを使う方法です。

>>楽天の傷シール一覧

切り傷や裂いたような傷、縫い後や銃で撃たれたような傷などバリエーション豊富で、しかもなかなかリアルな仕上がりです。

傷メイクをペンだけでやるには?

指などの部分的な傷メイクならば、ペンだけでも十分な仕上がりになります。

関節に、赤のボールペンをベースにして黒や紫、緑などの色を重ねていくだけ。傷の中心は赤黒っぽくするとリアルになります。

水性ペンと水のりを使って、生々しい傷メイクをすることもできます。

まとめ

傷メイクをリアルにするには、ぼかすところ・くっきりさせるところのバランスをとることがポイントです。

単純な赤色だとリアルさに欠けます。自分で色作る場合は、赤に黒や緑を混ぜて、赤黒い色にすると◎です。

ゾンビメイク・傷メイクは肌に負担が大きいものがあります。

肌に優しいと言われるものでも、人によってはかぶれることも考えられますので、必ず事前に試しメイクをしてから本番のメイクをするようにしましょう。

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