生まれてウーモの詳しい遊び方育て方と種類・リアルな口コミ感想も!

「うまれて!ウーモ」は、コミュニケーションを取ったりお世話をすることで

タマゴ→孵化→ベビー→キッズ→ジュニア と成長していくおもちゃ。

amazonや楽天で品切れ・入荷待ちになるほどの人気。

「プロが選えらんだ今年のクリスマスおもちゃバラエティ部門」で1位を獲得するなど、話題のおもちゃとなっています。

そんな「うまれて!ウーモ」の詳しい内容や遊び方、実際に遊んだ人の口コミや感想をまとめました。

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生まれてウーモの詳しい遊び方と育て方

生まれてウーモが他のペット系のおもちゃと違うのは、なんといっても生まれる(孵化する)瞬間に立ち会えるということ。

卵から割ってでてくるなんて、今までのおもちゃには無かったですよね。

さて、そのウーモ最大の魅力ともいえる孵化ですが、通常、タマゴのお世話をし続けて20分程でウーモがタマゴをつつき始めます。

うっかりしていると孵化が始まる瞬間を見逃してしまうかもしれないので、通電してしばらくはウーモの様子をよく観察するのがおすすめ。

  • タマゴをツンツンするとウーモがタマゴの中から叩き返してくれる
  • タマゴを逆さまにする
  • 心臓の音を感じる

など、タマゴの時にしか遊べない遊びもあります。

成長段階をリセットすることはできますが、タマゴに戻すことはできません。

タマゴの中のウーモと遊べるのは1度きり。しっかり遊んでおきたいですね。

※リセットさせたい場合は、本体設定でリセットすれば元に戻すことができます。

ジュニアまで成長していてもベビーに戻すことができますが、たまごは孵化の際に割れてしまうので、感動の孵化体験ができるのは一度きり。

電池を交換しても、成長レベルはリセットされません。

孵化以降の成長スピードもはやく、1日中ずーっと遊んでいると、あっという間にジュニアに成長します。

大人目線だとちょっと物足りない感じもしますが、子供からすると生まれるお手伝いをした大事なペット。

飽きっぽい子でも長く遊んでいる、という口コミが見られました。

ウーモは単三アルカリ乾電池2本で動きます。

付属の乾電池があるのですぐ遊ぶことができますが、説明書ではウーモがタマゴから出てきた後は新しい電池に交換することがすすめられています。

対象年齢は6歳以上。

孵化の時に

  • 細かい殻が飛び散る
  • タマゴの割れ目がとがっているので触ると危ない
  • タマゴをつついているくちばしにあたると痛い

など注意する点があるので6歳以上になっているのかな~と思うのですが、生まれたあとのウーモであれば、6歳未満のこどもでも安全に遊べそうな印象です。

うまれてウーモの種類

うまれて!ウーモにはいくつか種類があります。

2016年11月の現時点で公式サイトで紹介されているウーモは8種類。

まず、かわいい声・おしゃれな翼・キュートなヘアスタイルのペンコ属。
女の子(メス)っぽいデザインとカラーで、ぜんぶで4種類います。

対し、リューグル属は、やんちゃな声・カッコイイ翼・おおきなしっぽのオスっぽいデザイン。
こちらも全部で4種類います。

また、トイザらス限定のウーモ・ユニコロ属のブルー&ベリーもいます。

ユニコーンのように頭にツノが生えていて、どちらもお腹はピンク色。

トイザらス限定 うまれて!ウーモ ブルー&ベリー

どのウーモも、タマゴから2匹のどちらか1匹が生まれます。

中身のウーモの色は選ぶことができません。

それなりのお値段がするおもちゃなんだから、好きな色を選ばせてよ~(´Д`)

という大人の口コミがちらほら見られますが、こどもはお世話に夢中になって、あまり気にしていない様子です。

色に強いこだわりがあるお子さんには、あらかじめ「どっちが生まれるかわからない」ということをしっかりお話しておくと良いかも。

うまれてウーモの口コミ感想

こどもの様子

  • タマゴから生まれる瞬間に大興奮!
  • 一生懸命うまれるお手伝いをしていました。
  • 夢中でお世話しています!
  • 育ってからもカワイイと言って撫で回しています。
  • 飽きっぽい息子ですが、ウーモは飽きずに毎日遊んでいます。

大人の反応

  • 孵化のときは家族全員で盛り上がりました!
  • 子どもがとても喜んでいてよかった!
  • 育成しながら遊べるのがいいです。
  • 生まれてしまうとショボく見えますが、子供がよろこんでいるのでまあヨシ。
  • 高価なので好きな色を選びたい。

お金を出す側の大人はいろいろと意見が出ていますが、子供は夢中で遊んでいるという口コミが多くみられました。

ウーモが生まれるのに通常より時間がかかり、生まれた瞬間に涙したという子も!

生まれてウーモまとめ

お世話をはじめてから孵化までのスピード・成長のスピードは早め。

ウーモがタマゴから出てくるのは1回きりですが、リセットすればウーモをベビーに戻すことができます。

孵化体験をすることで、子供は他のペット系おもちゃよりも大切に育てる傾向にあるようです。

ウーモの種類には、公式サイトで紹介されている8種類+トイザらス限定の2種類があります。

タマゴからはパッケージ写真の2匹のうち、どちらか1匹が生まれます。

希望の色のウーモが生まれるとは限りませんが、どちらの子が生まれても、大事にお世話してあげたいですね。

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価格はショップや在庫状況により大きく違いがあります。

私が確認したところ、一番安くて8,500円。高いショップでは15,000円近くと、大きな幅がありました。

クリスマスプレゼントにウーモを考えているならば、できるだけ早めに確保しておきましょう。

毎年、人気のおもちゃはクリスマスが近づくにつれて価格が高騰します。

急がないのであれば、クリスマスが終わって、人気が落ち着いてから入手するのがよさそうです。

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