パンのフェス横浜赤レンガの日程・アクセス・混雑予想!

パンのフェス

近々、初開催される日本最大級のパンのイベント・パンのフェス2016in横浜赤レンガ。
各地の人気のパン屋さんが赤レンガ倉庫前に大集合!
日程やアクセス、混雑予想などをお伝えします。

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パンのフェス横浜赤レンガの日程は?

3月11日(金)13:00~20:30
3月12日(土)11:00~20:30
3月13日(日)11:00~17:00
パン販売ブースは各日17時までとなっています。

「シニフィアン・シニフィエ」志賀シェフによるパンのフェス限定パンは、事前受注販売。
SAKURA プランタニエという春の桜をイメージしてつくられたパンで、各日100個限定ということでしたが、すでに販売終了となっています。

イベントに出店するパン屋さんをほんの一部ですがご紹介しますと、

  • 神奈川の老舗・ローゼンボア
  • カラフルなメロンパンが見た目にも楽しい焼き立てパン工房ゆうは
  • シンプルな食事パンがおいしいブーランジェリールレイ
  • 低糖質の体に優しいパン・Fusubon(フスボン)

などなど、魅力的なパン屋さんが勢ぞろい。
基本的にフェス開催期間の3日間とも出展されるパン屋さんが多いですが、中には2日間、もしくは1日しか出店しないパン屋さんもあるので注意しましょう。

パンのフェスへのアクセスは?

横浜赤レンガ倉庫前広場へは、馬車道駅、もしくは日本大通り駅から徒歩で向かいます。いずれの駅からも10分かからないくらいで行くことができます。
数分の差ですが、どちらかというと日本大通りの方が近いです。
改札を出て左の1番出口から外へ。本町交番がある県庁前交差点を右折し、そのまままっすぐ道なりに行くと到着です。

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専用駐車場はありませんし、パンのフェス最終日の3月13日日曜日は、横浜マラソンの開催予定日でもあります。
赤レンガ倉庫周辺は交通規制が行われますので、電車で訪れるのがベストです。

ベビーカーでの入場も可能ですが、混雑している場所では何かと不便だったり、危険なこともあります。
できれば抱っこ紐で頑張るか、もしくはコンパクトで小回りもきくバギータイプのベビーカーを使うのがおすすめです。

パンのフェスの混雑予想

「パンのフェス」は今回が初めての開催。
過去に行われた、もっと小規模の別のパンのお祭りでさえ混雑が激しかったので、今回のパンのフェスも連日たくさんの人が訪れることが予想されます。

私が過去に行った別のパンのお祭りでは、入場料を払って入り、何分もかけて大行列に並んだのに、お店にたどり着くころにはほぼ品切れ!ということがありました(;´д`)

こちらのパンのフェスは入場無料なので入場料損した!なんてことになる心配はありません。
ですが、のんびりしていたらパンが売り切れる可能性は十分あります。

早めに出かける&お目当てのパン屋さんをあらかじめ決めておくのがよいでしょう。

パンのフェスまとめ

なかなか買いに行けないパン屋さんのパンを食べることができたり、今まで知らなかった新たなおいしいパンを発見したりできるのがパンのフェスのいいところ。
土日休みの人が多いでしょうから、金曜日のお昼過ぎに出かけるのが理想です。

よっぽどの大雨が降らない限り開催されるとのことですが、晴れたところでおいしいパンをほおばりたいですね~。

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