めかぶ

健康面・美容面の両方から注目されている「めかぶ」。

 

調理・加工されているものはお手軽でいいですが、
味が濃かったり、砂糖がたくさん入っている場合があるので
生めかぶを1から調理するのがオススメ。

 

生めかぶの上手な茹で方・食べ方をお伝えします。

生めかぶの茹で方・鮮やかな緑にするコツ

1. よく洗う

2. 熱湯で、さっと軽く茹でる。

めかぶが綺麗な緑色に変わればOK。一瞬で変わります。
茹ですぎると色が悪くなるのでご注意を。
長くても1分ほどでザルにあげます。

 

3. 冷水にくぐらせて、水をきる。これで、さらに鮮やかな緑色になります。
長く水につけておくと粘り気が流れるので注意です。

茹でたメカブ

4. お好みの荒さに刻む。茎も、細かく刻んで食べることができます。
ぬるぬる滑るので気をつけて。
フードプロセッサーを使えば簡単に細かくできます。

保存方法は?
日持ちしないので、2~3日で食べましょう。
冷凍保存することもできます。
(茹でる前、後、どちらでも冷凍保存できます。)

生めかぶの食べ方・定番から変わりダネまで

ポン酢や三杯酢でいただくのがいちばんシンプルな食べ方。

かつお節やネギをトッピングしてもおいしいです。

そのまま食べても、ごはんにかけて食べても。

 

納豆と混ぜて、めかぶ納豆にするのも人気&定番の食べ方です。
めかぶ納豆にごま油をたらすのもいいですね。

 

山芋と混ぜて食べてもおいしいです。
ぽん酢をかけたり、梅肉あえにしたり。

山芋以外にも、なめこやオクラなどのねばねばする食べ物とは相性抜群です。

 

  • うどん・そばにかける
  • 味噌汁・スープにいれる
  • サラダにトッピングする

 

など、意外と色々使えます。

変り種では、

 

  • てんぷらにする
  • お好み焼きにいれる

などの食べ方もあります。

めかぶは栄養満点!ダイエット効果も?

めかぶはたくさんの体にいいとされる栄養が含まれています。
中でも注目したいのが、「アルギン酸」と「フコダイン」。

 

アルギン酸は、めかぶの粘りに含まれている天然の食物繊維。

この食物繊維は水分を吸収して膨らむので、すこし食べるだけでも意外とおなかにたまります。

さらに、整腸作用を高めると言われているので、お通じがよくなる効果も期待できます。

 

さらに嬉しいのが、100グラムで11kcalと低カロリーなところ。

低カロリーで腹持ちがよく、さらにお通じもよくなる・・・
こういったことから、ダイエットに最適、と言われているわけです。

 

「フコダイン」もヌルヌルに含まれている成分で、免疫力・自然治癒力を活性化してくれます。

めかぶには、わかめの3倍のフコダインが含まれていて、
血液中のコレステロールや中性脂肪を低下させることも確認されています。

まとめ

意外と色々な食べ方があるめかぶ。
めかぶの旬は3月から4月なので、
生めかぶがスーパーに並ぶのもこの時期です。

 

加工したもの・冷凍したものを解凍して販売しているものは
いつでも買うことができますが、
やはり、旬の新鮮なものが一番おいしいですよね。

 

期間限定のおいしさ、ぜひ召し上がってみてくださいね。

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