鹿沼の花火大会の駐車場・交通規制情報は?場所取りは必要?

鹿沼花火大会

毎年、5月の最終土曜日から10日間、「鹿沼さつき祭り」が開催。
お祭りの初日の午後7時からは、黒川河畔にて花火大会が行われます。
鹿沼の花火大会の駐車場・交通規制情報をまとめました。

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鹿沼の花火大会の駐車場情報

例年、午後5時以降、国道293号線沿いを中心に
近隣の小・中・高校や公園が駐車場として解放されます。

駐車場の案内マップを見ると、会場周辺には臨時駐車場がたくさんあるように見受けられます。
ですが、どこも混雑しますし、開放の1時間前にはすでに満車になっていることも多いので
早めの到着をおすすめします。

帰りは激しく渋滞します。30分以上は動けないのを覚悟で行きましょう。
⇒2015年の駐車場案内はこちら

電車を利用するならば、JR鹿沼駅・東武新鹿沼駅が最寄駅です。
どちらからも徒歩10分で会場にたどり着くことができます。

鹿沼の花火大会の交通規制情報

花火大会当日、会場周辺は午後5時から交通規制がしかれます。
朝日橋は立入禁止(危険ゾーン)になり、午後1時30分~翌日の午前0時まで通行止めとなります。
また、ふれあい橋は開催日の午後3時~午後9時30分まで通行止めとなります。

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朝日橋へ向かう道は、車だけでなく歩行者も通行止めとなるので注意しましょう。
⇒2015年の交通規制情報はこちら

鹿沼の花火大会の場所取りは必要?

打ち上げ場所に近い芝生で花火を鑑賞したい場合は
会場となる土手の下の芝生がベストスポットです。

ここにビニールシートを敷けば、寝っ転がって花火を間近から鑑賞することができます。
(火の粉が降ってくることがあるほど近いです。)

早ければ当日の13時過ぎくらいから場所取りを始める人もいますが、
花火が始まってからでも場所が取れることもあります。

花火大会が行われる黒川には、川の両側にズラッと露店が並びます。
花火を観ながら露店を楽しむ人も多く、
花火が始まると露店の間にも人がギッシリ集まります。

花火を観ることができればどこでもいい・大人数で観るわけではない
というのでなければ、特別場所取りは必要ないと考えて良いでしょう。

まとめ

鹿沼の花火の日には必ずといっていいほど雨が降ります。
荒天の場合は翌日に順延されますが、少しの雨程度なら毎年開催されています。

傘をさしながら花火を楽しむ姿も珍しくない鹿沼の花火。
水たまりがひどい場合があるので、履き物にも注意したいところです。
雨だった場合の準備を万端にしつつ、晴れることを祈りましょう^^

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